ご無沙汰がすぎる【妊娠初期まとめ】
育児をしながらの妊娠って…
時間があっという間に過ぎてしまう!!
こないだ2人目授かれました~って言ったと思ったのに、
もう中期…えっえっ早い早い早い!
♦初期~糖尿病関連について♦
いやもうほぼ覚えてません…
とにかく、正常な妊娠って確認出来て実母にだけ報告しました。
当然ですが、今回も糖尿病合併妊娠です。
今回は初期の入院はなし、インスリンもなしでのスタートです。
食前食後の2回1セットを1日1セット血糖測定して、様子見しました。
次の診察時に血糖値を確認してもらい、どうも朝の血糖値が高めなので持効型インスリンを1日1回打って、朝一の血糖値を下げましょうということになりました。
今の私の場合、血糖値の上がり下がりに関しては問題視することはないそうで、スタートが高いから結果として最高値が高くなりがち、というタイプなようです。
人によっては、上がったままなかなか下がらないから妊娠糖尿病と診断される方もいらっしゃるので、そういう場合なら食事毎にインスリンを打つことになるかと思います。
前回の妊娠では私はそれも併用していました。
どうも産後に体質改善したのか、妊娠中に太らずかつ産後体重が減ったままを維持したからなのか、もしくは妊娠中にインスリン注射で膵臓を休ませたのがよかったのか、思ったほど血糖値が荒れませんでした。
インスリン適用になったので、リブレが使えるようになりました。
リブレは上腕にセンサーをぶっ刺して、それをスマホで読み取り、おおよその血糖値を割り出してくれます。便利!
一番のメリットは、常に血糖値の変動を見れることです。
血での血糖測定ではその瞬間の血糖値しか計れませんが、リブレはどういうふうに上がってどういうふうに下がっていったかがグラフになって表示されます。
これが便利すぎて常に見ちゃいます。
何を食べたらどう変化するのかが見たくてあれこれ試したりして、同じ糖質量のものでも食材や調理法が違うと結構違うんだなぁと実験しまくってます。
あと、毎食食前食後に針を刺して血を出して測定って、地味につらいんですよね。
基本痛いですし、指は穴だらけ、たまに血が止まりきってなくて知らずに服を汚したり…
それをしなくていいのは大きいです。
痛いのはセンサーを取り付ける時だけなので、基本は2週間に1回です。
それでも指に針するより痛くないことの方が多いです。
パチンってデコピンされてる感覚!
デメリットとしては、誤差があること。
厳密には血糖を計っているわけではないのと、変化中は予測で表示されるので実際の数値とは差ができてしまいます。(のちに修正されることが多いです
これが、センサーを取り付けて2日~3日くらいは安定せず誤差が大きくてあてになりません。
その間は指に針の方法になってしまいます。
そして時たまはずれセンサーにあたると、ずーっと安定せず何日も指に針を刺す羽目になったり、極端に高い・低い数値を常に出し続けるなどまったく意味ないことになる場合があります。
もう少しどないかなりませんかね…
♦初期~前回との比較♦
そんなこんなでスタートした妊婦生活。
前回の妊娠との比較をしてみました。
まず、つわり!
前回は人に比べたら軽いほうだろうなぁとは思っていましたが、本当に軽かったようです。
今回は前回に比べてかなり手こずりました(;^ω^)
前回は食べられるものがみかんとブロッコリーだけ!
飲み物はグリーンダカラだけ!
と極端でしたが、日ごとに変化することもなく、比較的短期間で終わりました。
今回は毎日食べられるもの飲めるものが変わる。
ダメなものは絶対ダメ。
吐きはしないけど口に入れるものではないという意識が働いてしまい口にできません。
そして2カ月近く続きました。
いやほんと、出産まで終わらないのではと心配したレベルです。
このつわり期間は食事での血糖コントロールもできなかったので、食べないから上がらない、食べたらドーンとあがる、なんて日が多かったです。
次にお腹の出方。
前回は8カ月になるまでほとんど妊婦に見えませんでした。
服を着てなくても、おなか出てるか???ってレベルでした。
それが今回は初期にはすでにポッコリ。
ここが子宮だなってすぐわかる感じです。
さすがにダボっとした服を着てるとわかりませんが、下着姿だともろ妊婦!
2人目だからでしょうね!
♦初期~まとめ♦
おおよそ覚えているのはこのくらいです。
もー日々に追われて追われて(;^ω^)
すでに中期も終盤なので、覚えているうちに中期のまとめもしておかねば!
その後
その後
新生児期があっという間に過ぎ、お宮参りで義両親と初対面。
お宮参りが済んでから実母は実家へ帰りました。
生後2カ月が過ぎてから予防接種が始まり、うちは集団免疫獲得派なのでさっさと受けれるものはすべて受けました。
予防接種でも最初の1本2本ではほぼ泣かない。
2本目注入時に泣き出す感じで、それもすぐ泣き止む。そして寝る( *´艸`)
お医者さんに「ちょっとちくっとするよ~・・・あれ?笑 つ、強い子ですね」って毎回言われる。かわいい。
予防接種の時にも痣を診てもらいましたが、その先生もわからないみたいでした。
このころからミルクの回数がどうしても基準より1回少なくなってしまうのがデフォルトになってきました。
夜の8時ごろに寝てしまい、朝の6時まで起きないので夜中のミルクが1回分飲まない感じです。
最初は無理に起こしたりしてましたが、飲みが悪く1回分を飲み切れずなんだかもったいない日が続いたので諦めました。
そして3か月検診でも問題なく、相変わらず痣は謎のまま。
3か月検診は区役所で行われるものだったので、ほかの同じ月齢の赤ちゃんをたくさん見ました。
え、なんかみんなうちの子より大きい・・・
なんかぽちゃっとしてるいかにも赤ちゃん!という感じの子が多い中、うちの子はちまっとしてました。
ミルクが少ないせいなのかなぁ?と心配になりましたが、元気だし成長曲線のほぼ真ん中にいるので問題ないそうです。
生後4か月になり、かなり人間らしい表情や動きが増えてきました。
改めて思う。
クレしんの作画が神であると!( *´艸`)
きれいに寝返りができるようになり、戻れなくて怒って呼ばれる日々。
生後5カ月に入り、離乳食を開始。
全然食べないとかべぇーするとかの悩みが~と育児アプリには載っているのに、うちのお子様は最初からもりもり食べました。
まったく吐き出さないし、くれーとすぐ口をあけてなんか鳥のよう(#^^#)
このころの食事は、朝ミルク・昼前離乳食・昼過ぎミルク・風呂後ミルクの4食。
少ない(;^ω^)
声を出して笑うようになって、その声が可愛すぎるということで夫ちゃんがより一層メロメロに。
生後6カ月になり、完全ミルクにしました。
わたしの持病(中性脂肪)の薬が、産後ずっとビタミン由来のものでつないでいる状態でした。
というのも、母乳育児でも使える薬ってやっぱり少ないですし、効果もイマイチなのですよね。
やはりしっかり効くようなものにしようとすると母乳をやめなければならないというのは最初から分かっていたことでした。
そこで、先生と相談して離乳食を始めるころに母乳(混合)をやめる予定でいたのです。
生後半年を過ぎたこともあり、私の実家のほうへ旅行に行きました。
関西から九州まで夫ちゃんがレンタカーを夜中に走らせて弾丸帰省しました(;^ω^)
目的は、わたしのお父さんと父方の祖母にうちの子を見せびらかすため( *´艸`)
祖母はもうだいぶ高齢で、こっちから連れて行かないと見せてあげられないため弾丸でしたが夫ちゃんの有給消化で強行しました。
帰りにちゃっかり、前から行きたかった広島・宮島観光をしました。
そして帰省から帰宅後、お子が発熱。
予防接種以外の初めての発熱でしたが、2日で熱が下がったので病院は大丈夫みたいだねーと言っていたら夫ちゃんが発熱。
2日で熱だけ下がり、鼻水がぁと4日ほど体調悪そうにしていましたが回復傾向になってきて安心したところにわたしが発熱。
わたしは1週間ほど寝込みました。
お子が一番免疫力高くない・・・?(;^ω^)
生後7カ月になって2回食へ。
歯が生えてきました!
そして2回食になったらなぜか急に忙しい日々になりました。
最初は育児書の目安通りにしていたので、朝ミルク・昼前離乳食・昼過ぎ離乳食・風呂後ミルクにしていましたが、午後が拘束されて買い物に行くタイミングも難しい!となってしまったので
朝離乳食・昼離乳食・昼過ぎミルク・風呂後ミルクに変更しました。
そうしたら結構うまいことまわるようになったので、育児書などは参考程度にして自分たちの生活リズムで変えていくのがいいんだなと改めて思いました。
基本うちは「何とかなればそれでいい」というタイプの夫婦なので、あまりこうじゃなきゃ!みたいなのがないんですよね('ω')
ハイハイがまだなのですが、膝立ちするようになりました。
てっきり、寝返り→ハイハイ→お座り→掴まり立ちみたいな順番だと思っていたのですが、ハイハイしないで立ちそうな勢いです('ω')
生後8カ月、急に掴まり立ちしました!!!
しかもわたしの誕生日に!!
なにそのプレゼント~かわいい~ってぎゅーってしてしまいました。
掴まり立ちがすんなり出来るころになってからハイハイしだしました。
立つのが先なのかぃ・・・
生後9カ月になり3回食へ。
わたしご飯ばっかり作って1日終わる!(@_@)
日月で離乳食ストックを作り、ストックを使いながら毎食作っていきます。
1日の流れは以下のとおりです。
朝の離乳食を作って食べさせる
自分の朝ごはんを作って食べる
昼の離乳食を作って食べさせる
自分と夫ちゃんのお昼ごはんを作って食べる
間食のミルクをあげる
買い物などに行く
一緒にお風呂に入る
夜の離乳食を作って食べさせる
自分と夫ちゃんの夜ご飯を作って食べる
その間にお子は寝落ちている
寝かしつけが不要なのが救いです・・・
わたしがしんどい時はレトルトに頼っています。
レトルトすごい便利です!!
生後10カ月になるころ、また帰省しました。
弟夫婦に姪っ子(第2子)が生まれ、里帰り出産で実家にいる間に会いたい!ということでわたしとお子だけでまた九州に帰省しました。
第1子の姪っ子ちゃん(4歳…か5歳(;^ω^))ともその子が生後3~4カ月の時以来会っていなかったので、うっきうきです。
弟嫁の実家がうちの実家のわりと近所なので、この機会に!と。
弟家族は北海道在住なので・・・次いつ会えるか・・・(´・ω・`)
抱っこさせてもらえたのですが、首の座ってない子の抱き方を見事に忘れてて、抱っこぎこちないおばさんでごめん(´Д⊂ヽ
しかしまぁお子の人見知りが発生!
新生児期にあんなにお世話してもらったのにお母さんを見てギャン泣き、全然抱っこできない状態が帰る前日まで続いてしまいました。
自分から近づき、泣いてわたしに助けを求めるという鬼畜な所業ww
実家帰省中に、掴まり立ちしてからしばらく手放しで立てるようになりました。5秒くらい
帰省から帰ってきてやっぱりお子が発熱!
そしてそれをもらった夫ちゃんが発熱!
その後わたしも発熱!前回と一緒で笑ってしまいます。
夫ちゃんに至っては巻き込まれでかわいそすぎますね。
お子の熱が下がって私が発熱するまでの間に数日あって、その間に後期幼児検診?名前忘れましたが10か月の検診を受けました。
体重も身長も成長曲線の真ん中。離乳食も順調、股関節も反射も問題なし。
お熱は下がったけど鼻水やたんがひどいと相談したのでシロップのお薬を出してもらって何事もなく終わりました。
10か月の終わりごろには、あんなに嫌がっていたストローを突然使えるようになり、手放しの状態で立ち上がれるようになりました。
まだ歩くのはできないみたいで、移動するときにはどすん!って一回座ってハイハイなのが笑えます( *´艸`)
まとめ
もともとこのブログは生まれるまでの記録でしたので、今回で終わりになります。
糖尿病合併妊娠と診断されて、ちゃんと生まれるのかが不安で不安で検索かけても妊娠糖尿病ばっかりしかヒットしなくて、自分の状態ってどういう状態なの?これからどうすればいいの?今後どうなるの?というのがわからないままの数日が一番しんどかったです。
結果、一番助かったのは認定看護師さんの存在でした。
まずはじめに今後の流れを丁寧に説明していただけたので、これからどうしたらいいのかがわかって安心しましたし、糖尿病としてはほぼ予備軍みたいな扱いであり、妊娠してるから気を付けないといけないだけ、と毎回励ましてくれたのが助けになりました。
先生が悪いことしか言わないので暗くなりがちですが、認定看護師さんが明るくいいところをほめてくれるので落ち込まずにコントロールして妊娠を乗り切れたと思います。
どんな些細な、おそらく糖尿病には関係ないごく一般的な妊婦の悩みでもちゃんと聞いてくれて答えてくれたりもしました。
もしかすると普通の妊婦さんよりも恵まれた環境だったのでは?と思うほどです。
なんせ、毎月看護師さんに話を聞いてもらえるんですよ。
その分ちゃんとお金はかかってますがね。。。
助産師さんへの相談が必要ない状態だったので、妊婦検診はさくっと終わってしまってました。
そっちは補助券でタダなのにね(;^ω^)
わたしは子どもは2人希望なので、次の妊活に入る前にはまた先生に相談して、時期や薬の調整をしてからと約束をしています。
2人目の妊娠は早いなんて話を聞きますが、弟のところは結構かかったみたいなのでわたしの年齢を考えるとあまり悠長にしていられません。
今回の出産で元の体重から8キロ落ちている(直後はもっと落ちたけど母乳やめてちょっと太りました)とはいえ、まだまだぽっちゃりですし、中性脂肪も薬を使ってセーフライン。
それでも基準上限値は超えていますし、血糖値も今は基準値ですが油断はできません。
お金も心労もだいぶかかるのはわかりきっていますが、やっぱり2人目欲しいなと思うのは、今のお子がとってもかわいくて成長がうれしくて、その子にきょうだいを作ってあげたいと思ってしまうからです。
わたしが「きょうだいがいてよかったから」というだけの理由なのですが。
できることなら何人でも産みたいですよ。
でもお金も時間もいろいろないんですよ。
どないかしてくださいよ偉い人ー(;´∀`)
ということで、このブログは終わります。
ありがとうございました。
.
退院~実母が来るまで
退院
退院できるかという判断には、①体重が増えているか と ②黄疸がないか という項目があるみたいです。
体重は、どの赤ちゃんも出生体重からいったん落ちるそうなのですが、その下がった分から少しでも増えていればOKらしいです。
うちのお子はギリ最後の測定で上昇したということでクリアしましたが、出生体重より少ない状態での退院となりました。
体重といえば。
多分書き忘れてたと思うんですが、出生体重は約2600gでした。
妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠で懸念される巨大児は4000g以上で、そうならないように気を付けましょうと指導されるのですが、最後の検診の時点で推定体重2800gだったため、大きくても3000gくらいの標準的な子が生まれるだろうと安心していました。
そしたら思ったよりだいぶ小さく生まれました(@_@)
一応標準の中には入ってるらしいのですが、体重聞いたときにびっくりしましたよ。
そして退院時にはさらに小さく・・・(;^ω^)
黄疸に関しては、ちょっと出てるけど基準値以内ということでクリアしました。
もしも黄疸が強い場合はお子だけ入院ということになったみたいなので、一緒に退院できてよかったです!
うちは自家用車がないので、ベビカに乗せて生後数日で初電車での帰宅。
将来鉄オタだなぁとか夫ちゃんと軽口叩きながら帰りました。
突然の大量の吐き戻し
無事退院し、これからが本番だーと気合入れてたのですが、入院中とほぼ変わらない落ち着きぶり。
この時はまだ実母が来ていなかったので、夫婦二人でしたが気負う必要なかったねと笑いました。
うちは夫ちゃんが夜勤なので、昼間は寝ていますが夕方から起きていろいろやってくれます。
「沐浴は俺担当!」
と生まれる前から言っていたので、病院で教えてもらったやり方を教えた時以外は夫ちゃんが基本毎日入れてくれます。
寝てるか起きててもぼーっとしてるかのおとなしい子なので、夫ちゃんに見ててもらって自分はゆっくりシャワーなぞ入れる余裕っぷりでした。
しかし退院して4日ほど過ぎたある日、急に大量に吐き戻す事案が発生。
最初は寝かせてからしばらくたってからというのもあり「ゲップが出きってなかったのかな?」くらいに思っていましたが、次の搾乳+ミルクもげろろ。
ゲップもしっかりさせてから寝かせてるのに。
しかもちょっと出ちゃったねじゃなく、じゃばーっと飲んだ分出したのではというほどの量を一気にげろろ。
でもご本人はけろっとしてて泣くでもなく苦しそうでもなく。
吐いた分のミルクを欲しがるということもありません。
なんだろう・・・なんかやっぱり消化器官とかになにかあるのかな?と不安が襲います。
その日はそれ以降吐くこともなかったので様子見をしていたのですが、次の日にも吐いたのでさすがに病院へ相談。
一度診てもらうことになりました。
エコーやレントゲンなど撮ってもらい調べましたが異常なし。
黄疸は出ていましたが血糖値も正常値ということで様子見でいいでしょうということで、ひとまず安心しました…。
どうしても、「やっぱりわたしの持病のせいでじつは未発達や奇形があったのではないか」と疑ってしまうんですよね。
そういうのが顔に出てたのか、結果を聞いた後のわたしをめちゃくちゃフォローしてくれた小児科の先生。
女医さんでしたが、整形外科の件で「女医信用できない病」のわたしの考えをすぱーんと払拭してくれました。
夫ちゃんは「あの時の〇〇(わたし)は産後うつになってたと思う」とその後言ってました。
そうだったのかなぁ?
全然育児大変じゃなくてもなるものなのかもしれないですね。
その後は搾乳+ミルクの量を退院時の量まで減らしてみたところ吐き戻す量が減っていき、安定しました。
もしかしたら量が多かっただけなのかもしれません。
ちゃんと指導されたとおりにあげてたんですが、やはり個人差あるんですね!
初めてだとほんとわかりません(;^ω^)
足の痣
吐き戻し事件の数日後、左のふくらはぎに謎の痣があることに気づきました。
青タンのようなものではなく、そこだけ赤っぽく肌の色が濃い感じでちょっとだけへこんでる気がするような痣でした。
いつからあったのか全然わかりません。
生まれつきだったのか、退院時にはあったのか、退院してからできたのか。
触っても痛がらないので、数日様子見をして2週間検診の時に相談しました。
何かわかりません。
と言われました(;^ω^)
腫れたり痛がったり広がってきたり色が濃くなったりしたらまた病院に相談してほしいとは言われましたが、特に変化せず。
その後の一か月検診でも予防接種の時も一応診てもらいましたが、誰もわからないみたいです(;^ω^)
今のところ何の変化もなく、悪化はしてないみたいなので放置されています。
待ちに待った実母到着
話がちょっと前後しますが、吐き戻し事件から数日後、痣を発見してすぐあとに実母が来てくれました。
そこから1カ月、手伝ってくれました。
吐き戻しとか痣とかであわあわしてた時だったので、来てくれた日は本当にほっとして嬉しかったのを覚えています。
といっても、お母さんもびっくりするほど手がかからないみたいで、思ったよりすることないと言ってひたすら勝手に抱っこしてました。
直乳練習以外は搾乳とミルクなので、ほとんど実母があげていました。
夜中も勝手に起きてあげていたのでわたしはしっかり8時間睡眠。
沐浴は夫ちゃん、家事は夫ちゃんとお母さんが分担してて、ご飯もお母さんが作るのでわたしのすることが搾乳しかない( *´艸`)
絞ってるか寝てるかでした。
会陰の傷の痛みもそこそこ長引いてましたし、悪露も結構だらだらとあったのでこんなに楽させてもらえて本当に助かりました。
一か月検診でも母子ともに何事もなく、わたしは内科の診察もありましたがそちらも問題なく(なくはないけど母乳があるのでどうもできず)
お風呂の許可が出たので、久々にお湯に浸かった時は本当に気持ちがよくて泣きそうでした!
次回は「その後」のお話です。
.
産後入院
更新すごいあいてしまいましたが、元気です(笑
離乳食が始まって急に忙しくなってしまいました・・・
ということで続きです。
産後0日~GCUで赤さんと再会
カツサンドを食べたのは大部屋でした。
個室希望してたのですが、ちょうどいっぱいだったようでとりあえず空くまで大部屋にということでした。
個室希望の理由ですが、一番は母子同室になった時に泣き止ませられないとかでほかの赤ちゃんやお母さんに迷惑をかけてしまうのが怖かったからです。
あとはやはりほかのお母さんと違って、持病がある分バタバタするかもしれないと思ったのもありました。
まぁ、いらぬ心配だったっぽいんですけどね!
赤さんはGCUに入院が決まっていましたので、後で小児科の先生からの説明がありますと言われていました。
カツサンドを食べまったりしているとGCUに呼ばれました。
相談室みたいなところで、とりあえず初期の検査では何も問題がなかったと言われ、安心して涙が出そうでした。
あとは2日ほど低血糖・ミルクの飲み・排便を確認して問題がなければ退院して母子同室になると説明を受け、GCUの中への入り方を教えてもらいました。
GCUへの道のりは途中までNICUへの道のりと同じなのですが、なんとそのNICUのドアの前で「病院にきて内診してもらうまでの間で見た、破水しちゃったと言っていた方」を見ました。
向こうは私のことに気づいてなかったと思いますが、私はがん見してしまいました。
なんか、勝手に戦友みたいな気持ちになってて…失礼ですね(;^ω^)
いろいろと説明を聞いて、やっと赤さんと再会。
かわいすぎませんかね???
ちっちゃい。思った以上にちっちゃい。
小指の爪がゴマくらいしかない…
ひたすら寝てるだけの写真や動画を撮り、その日は部屋に戻りました。
部屋に戻ると個室が空いたということで移動し、とにかく眠いので寝ようと。
インスリンがなくなりました
うとうとしてたらお昼ごはんがすぐに来ました。
リブレでは昨夜から血糖値が暴走して今まで見たことない数値になっていましたが、出産のせいだということで、インスリンなしでご飯を食べてと言われました。
食べる前に血糖値測定だけするようにとの先生からの指示でした。
ので、リブレと指パチ両方で測り指のほうを報告しました。
そしてご飯は産後常食!!
産後のためエネルギーを摂らねばならない上に、糖尿病のための減量がないので多い。
量も多いし、見るからに高カロリーメニュー。
昨日まで低カロリーで分割で食べてたので1食の量が少なめだった私にとって、1食の分量が増えるのはすごいつらい。
単純に入らない・・・くるしい。
でも残すのいや・・・でも無理・・・というジレンマでした。
そして15時にはおやつがきて、18時には夕飯がくるんですよ。。。
おやつは甘い系のお菓子+コンビニとかにあるチルドカップのコーヒー系の飲み物。
甘いに甘いが重ねられてて、甘いの禁止してた身には重い。
最終的にコーヒー系は退院してからちょっとずつ飲みました。
GCUでのお子の様子
面会は入院中なので24時間何度でもOKということだったのですが、私は昼間のミルクの時間のみにしていました。
というのも、私は頼れるものは頼るタイプなので、入院中は全力で自分の回復に努めました。
悪露も結構だるいですし(;^ω^)
面会の時間でミルクや授乳、おむつを練習しました。
初めての抱っこも恐る恐る・・・
んきゃわいい!!カワ(・∀・)イイ!!
しかしうちの子泣かない。
周りはぎゃんぎゃんほかの赤さんたちが泣くし、オルゴールだけどなぜか爆音でジブリ曲が流れてるし機械のアラームだったりが結構鳴ってるのに、ぜーんぜん起きないし泣かない。
え、赤ちゃんってもっと泣くと思ってたよ・・・?
現にGCUにいるほかの子は結構泣いてる子が多い。
お隣のベッドの子は私がいる間ずーっとぎゃんぎゃん泣いてました。
ミルクも無理やり起こして飲まされてました。
途中で寝ちゃうのに無理やり突っ込まれてて笑っちゃいました( *´艸`)
産後2日~お子退院!やっと母子同室
その後何事もなかったのでお子がGCUを退院、母子同室が始まりました。
泣かないし起きないしやることない(´・ω・`)
せっかく寝てるから無理に抱っこするのも違うし、ミルクの時間に無理やり起こす感じでした。
そして戻ってきたので母乳の練習です。
幸いしっかり出てくれたので、あとは咥えてくれればという感じなのですが、お口に対して私のちく〇大きくない???
一応頑張るのですが苦しそうな気がしちゃう。
助産師さんは大丈夫っていうけど・・・ほんとに??
あと私は乳も大きいほうなので普通の横抱きでは吸える角度にならない(;^ω^)
ということでフットボール抱きというのに落ち着きました。
しかもこれだと片手が空く!!
それでもやっぱりまだへたっぴさんなのでしっかり飲めないようでしたので、直乳後に搾乳機で絞ったものを哺乳瓶であげることにしました。
搾乳機中はずっと泣いてる。
この時くらいしか泣かないので、泣け泣けぇって思ってました( *´艸`)
まじで夜も泣かないので、アラームかけて起きて無理やりあげてました。
母子同室が遅かったので、同室になって2日くらいで退院の予定になってしまいました。
そこで問題が発覚。
沐浴指導がGCU入院中だったからスルーされたままになっている!!
このままでは初沐浴が知識のないまま自宅で行われることに。
不安しかありません。
退院の日の午前中にねじ込まれる沐浴指導(;^ω^)
その時に初めて新生児室に入ったのですが、ほかの赤ちゃんたちを見ると本当に様々でした。
生む前はわからなかった、体格が大きい子小さい子、頭が大きめの子、声が大きい子小さい子、極端ではない微妙な違いが分かるようになった気がしました。
そしてやっぱりうちの子、髪の毛がダントツふさふさだな・・・
そう。助産師さんみんなにほぼ100%言われた「髪の毛ふさふさ~」
こんなにふさふさなのは珍しいと口々に言われていましたが、思い知りました。
うん。やっぱりイメージする赤ちゃんてこのくらいの薄さだよね!って子ばかりの中、生後4日ですでに結えるくらいあるのは多いわ(;^ω^)
次回は「退院~実母が来るまで」のお話です。
.
耐える陣痛~出産 ついにご対面
耐える陣痛
陣痛室に移動しますということで案内されたのは普通の病室では?というお部屋。
いわゆる個室というやつで、部屋の中にトイレとシャワーがあり、トイレはここ使ってできるだけ頻繁に行ってくださいとのことでした。
でもそこからモニターをおなかにつけられて、1時間ほどベッドから動けませんでしたけどね(;^ω^)
それから痛みの間に水を飲んだり、トイレに行ったり、1回だけ軽食として分割食にしていたビスケットを食べました。
この時は「陣痛やべぇつれぇ」と思っていましたが、この時はまだ余裕があったほうだったんですね。
あとなんかやたらと褒められましたね。呼吸が上手だそうで。
いきみたいとかもなかったので全然下半身に力入れてませんでしたが、それもよかったようです。
え、全然事前知識なくて頼る気満々だったのに・・・何も教えてもらえず。
まぁきっとみんな褒められてるんでしょと思いますけど(*´з`)
途中で子宮口の開き具合を確認してもらったりして、6~7センチだねーと言われたところまでは覚えています。
その後も体の角度を変えてみたり座ってみたりなどして痛みを逃がしていました。そこからはほぼ記憶がありません。
痛い時は覚醒してるんですけど、痛みが引いてるときはどうやら寝てしまってるようでした。
なので自分としてはずーっと痛い(;^ω^)
そして、開き具合の確認で「子宮口はいい感じだけど赤ちゃんの頭の向きがもうちょっと」という微妙な理由で、うつぶせになるように提案されました。
・・・どうやって?(;^ω^)
言われるがまま枕を抱っこして、ちょっと背を起こしたベッドにうつぶせになるようにくるっと回りました。
激痛!!(;^ω^)
気が付いたら分娩台
気が付いたら分娩室にいました。
歩いて行くって聞いてたんですけど、どうやらベッドごと移動してもらえたみたいです。
横にある分娩台に乗れるー?と言われたのでのそのそと移動。
このあたりから急に意識がはっきりしたのか、記憶があります。
レッグウォーマーみたいなのをつけられたり、胸にモニターつけられたりしながらいきみ方の説明を聞きました。
「痛みが来たら、ここ(腰の横当たりの分娩台)持っておへそ見て息止めていきんでね。いきみ方ってわかる?うんちするみたいにしてね。それを痛みが来てる間に2回ね」
了解であります('◇')ゞ
しかし言い方ww
うんちするみたいにして。←確かに伝わるしわかりやすいけど笑ってしまったよ
なんか痛みもそんなにしんどくない気がしてました。
全然余裕というか、なんかさっきまでのはなんだったのかな?ていうくらい我慢できる痛さでした。
麻痺してたのかな?( *´艸`)
「じゃあ次痛み来たらいきんでみようかー」と言われてさっき言われたとおりにしてたら、いきみ2回目で破水。
めっちゃ褒められる。
そこから4回くらいいきみ、頭が股に挟まってるのがわかる。
苦しい感じはあるけど全然痛くない。
タンポン抜くときに途中で止まった時の感じ。ってそんな経験ある人ほかにいるんでしょうか(;´∀`)
いきむたびに褒められてなんか気持ちいい。
「すごい!上手!」ってずっと言われて、さすが妊婦さんのコントロールうまいなぁとか思ってました。
わたしみたいな単純な人間は褒められるとすぐ調子に乗りますけどね。
最後は2回いきんだ後に、もう一回!と言われてそのままいきんで
つるんっ
という感覚があって、さっきまで挟まってたのがなくなったとわかりました。
出産直後 案外平気
泣き声までに数秒あったので、
「あー、すぐ泣くわけじゃないんだぁ」と思うくらい余裕でした。
あと、「思ったより小さいな」とか「最初ってこんな色してるんだー」とか観察する余裕もあり、しかも全然泣かない(わたしが)
感動してぐしゃぐしゃに泣くと思ってたんですけど、「ふぅ。ひと仕事終わったぜ」みたいな感覚で、全然泣く雰囲気じゃなかったです。
すぐ横で体重測定やらされてるお子をずーとにやにやして見てました。
寝かされながらこっちむいて片目だけ開けてるのがメタくそ可愛かったと記憶しています。
その間に胎盤出たりしてたと思います。(ここちょっと記憶あやふや)
測定などが終わって、お子を胸においてもらって記念撮影。
わたしも涙も出ず笑顔でしたけど、お子も全然泣かない(;^ω^)
指しゃぶっててお腹すいてるのか眠いのか( *´艸`)
その後お子は小児科へ。
わたしは2時間安静なので分娩台の上でそのままぼーっとしてました。
そしてお片づけをしている間も助産師さんがずっと褒めてる。
「すごいいきみ上手でした!ほんとに初産婦?って感じでした!」ってずっと言ってる。
え、うれしいからやめて(/ω\)
いろいろ確認して、本陣痛から出産までは9時間だったようです。
実母が5時間くらいだったと言っていたので、9時間なら普通くらいかなと思ったのですが、「すごいスピード出産ですね!」と言われる。
え、そうなの??
なんか初産婦だと12時間以上が普通で10時間以下だとスピード出産って感じだそうです。
次はこれの半分になるよって言われました。
まじかよ(;^ω^)
胎盤を見せてもらいました。
ほほう、こやつがわたしのインスリンに抵抗していた原因か。
っていうのがあって見てみたかったんですけど、想像の2倍くらい大きくて想像の数倍キレイでした。
安静が終わって病室まで歩いて戻り、トイレも問題ないということで点滴も外れ、ちょっと遅めの朝食にありつけました。
出てきたのはカツサンド。
え、いいのカツサンド!?食べていいの!?うまーい!!
何か月かぶりのカツサンドだからなのか出産後初食事だったからなのか、ものすごくおいしかったです。
次回は「産後入院」のお話です。
.
前駆陣痛~入院 ご対面まだだった
めっちゃ今更なんですが、このブログは1~2カ月ほどずれて更新しています。
というのも、書いてる日が何日かまたいでるので、結果そうなるといいますか。。。
なので、前回のブログの時点でお子は無事に生まれております。
そして後期以降のブログ更新が遅かったのは、お察しいただけると助かります(;^ω^)
いやぁ、ほんと眠いです、毎日(^▽^;)
前回の検診日の夜
内診してもらったからなのか、うわさのおしるしっぽいものを確認しました。
トイレットペーパーで拭いたときにうっすらピンク色という感じです。
そしてその次の日あたりから生理の時のような腰がだるい感じが出てきました。
相変わらず胎動は強いままで、胎動に連動してちょっとお腹が張ってるかもという感覚でした。
胎動のせいで横になると吐き気がある日もありました。
おしるしを確認してから数週間かかったという人の話も聞いてたので、やはり予定日~1週間後とかになるのかなぁなんて考えていました。
甘かった・・・。
内科受診の日の朝
実質最後の妊婦検診になった前回の検診から数日後、出産前最後の内科受診になるこの日の早朝5時。
急な腹痛で目を覚ましました。
生理痛というよりは下した時の冷や汗が出るタイプの腹痛に近かったので、便秘のために飲んでいた下剤の効きがよかったのかな?とトイレに行きます。
が、別に下してもなく、治まったのでまた二度寝に入ります。
しかしその後二度寝からの起床後も腹痛の波が来るようになり、それがだんだん生理痛のひどいやつだと感じるようになり、腰も同時に痛むようになりました。
あ、これが前駆陣痛ってやつか!
と、ようやく自覚。
間隔はバラバラで、大体1~2時間ごとだったり、体勢を変える(座ってたのに立つ、立ってたのを座る)と襲ってくるという感じです。
しかしこれが、そこそこ痛い。
痛いというか苦しい?
痛くない時間はケロッとしていて全く何事もなくなるのに、痛みが出てくるとだんだん強まっていき、ピーク時には全く動けない。
基本的に椅子に座っていると痛みは襲ってきません。
立ってたり寝転がっていると前触れもなく痛み出します。
なのでずっと座っていようとするのですが、座ったままでいられるわけもなくトイレだったりで立ち上がると、きたきたきたー!と痛み出します。
そして座ってごまかしてた分のツケなのか、時間が空いた分だけ痛さが上乗せされて襲ってくる感じでした…
頑張って内科へ
とにかくなんとかごまかしつつ、内科受診のため病院へ。
夜勤明けの夫ちゃんが、痛がるわたしを見て心配しまくって付き添ってくれることになりました。
看護師さんに、こんな感じなんですよ~と話をしている間は全く痛まず。
まぁ座ってますからね。
完全に前駆陣痛だね~と言われ、たぶん来週あたりに生まれそうだね~あはは~なんて言われてあはは~と笑う余裕もありました。
看護師さんとのお話が終わり、次は先生の診察ということで一旦待合で待つんですけど、一旦立ち上がったせいで待合で座ってる間に激痛が。
しかもそこそこ長々と看護師さんとお話ししていたのと、その前の腹痛が結構前だったのとでその日一番の痛み(のちに更新)が襲ってきました。
診察の順番が回って呼ばれるも、診察室に行くことができずに飛ばしてもらい、落ち着いてから移動させてもらいました。
内科の診察では特に変わりなく、インスリンが減りに減りまくって、もう夜のインスリンはゼロになりました~的な報告をして、一応次の週の予約を入れて終了。
とにかく早く家に帰りたくて。
冷や汗が出てる感覚があるのにまったく汗かいてないのが不思議な激痛でした。
その日の夜
帰宅してからも不定期に襲ってくる腹痛。
でも、我慢できない痛みではないんですよね。
間隔も1~2時間くらい普通に空いてましたし、痛くない時間は家事も出来るし本当に普段通り。
でも心配なのは深夜に本陣痛が来た場合、ひとりで病院にたどり着けるのか?だったんです。
夫ちゃんは夜勤。しかもうちは自家用車がないため居ても意味ないので、気にしないで出勤してくれと伝えてあります。
この地域は陣痛タクシーがなく、一応タクシーアプリを入れましたが「深夜は配車に15~30分かかる、もしくは配車できない可能性があります」と表示されてて、
つかえねー!!!(^▽^;)
一番近い駅にもタクシーはいつもいないので、つかまらない可能性が。
このまま朝まで本陣痛来ないでくれればなぁなんて考えていましたら、夜9時ごろに痛みが増す!!
間隔は30分~10分を行ったり来たり。
ネットなどの話によると、本陣痛は間隔が長くなることはないらしく、10分の後に15分とかが来る場合は前駆陣痛だからまだ病院は早い、ということだったんですけど。
この感じだと深夜に絶対来る・・・
という初産のくせに謎の確信がありました。
なので一旦病院に電話して確認。
車がなく深夜だとタクシーもつかまらない可能性が高いことを説明、今なら夫ちゃんもいるしタクシーもまだつかまりそうだと説明しました。
説明の合間にも痛みが来て話が止まりつつ・・・
しかし、病院の回答は「まだ様子見て、その間隔だとたぶん今夜はまだだと思う」でした。
うそうそ絶対来るってぇ・・・
というか、妊婦検診で面談したときにそういう事情ならちょっと早めに来てもらうことも可能って言ったじゃん・・・
でもとりあえず指示に従い、様子を見ると言って電話を切りました。
が、切ってから30分もたたないうちにさらに痛みがレベルアップ。間隔も10~3分。
でも相変わらず3分のあとに5分とか8分とかバラバラです。
ガツンと天井の痛みが来る→だんだん弱まっていく(この時間がバラバラ)
→治まってきたと思った矢先にまたガツンと来る
という感じで、痛くない時間ほぼなくね?
気を紛らわすために友達にラインで現状報告をする(;^ω^)
と、友達が「起きてれば車出せる」という。友達神。
さらに痛みが増し、立って壁に手をついていないと耐えられなくなってきたので、もう一度病院に電話。
2回目の電話だし、一応来てもらってもいいけど子宮口の開きが進んでなかったら一旦帰ってもらうことになるけどいい?と言われますが、それでもいいので行きますと言いました。
この時、間隔は5~2分でしたが、話せてる感じはまだって言われてました。
嘘だろぅ???
無事入院
どのくらいで病院着きますか?と聞かれたので、友達がうちに来る時間+病院までの時間をざっと計算して15分くらいで行けますと答えました。
そして夫ちゃんに陣痛バッグとキャリーバッグを持ってもらって、友達の車に乗り込みます。
夫ちゃんに「仕事がんばって、無理すんな気をつけてね」と出勤時送り出すときにいつも言ってること言ってました。
病院につきましたが、付き添いは入れないので駐車場から陣痛バッグ背負い、キャリーを引いてえっこらえっこら時間外窓口へ。
その間もずっと痛い(T_T)
電話で、時間外窓口についたら守衛さんに産科に行くことと名前を伝えて、産科病棟まで上がってきてください、と言われていました。
なので守衛さんに「産科に行きたい、〇〇です」と言うも、どうやら伝わっていないみたいで「え?聞いてないな・・・確認します」と内線掛け始めました。
え?電話を切ってから30分くらいたってたと思うんですが・・・
遅れちゃったから取り消しとか?そんな飲食店の予約システム的な・・・?など考えつつ。。。
返事待ちの間に波が襲ってきてうずくまってしまい、守衛さんが電話口に「すす、すごく痛がってて、く、車いすお願いします!」って言ってました。
おちつけ守衛さん。
確認取れました、お迎え来るので待っててくださいと言われるも、待ってても痛いの変わらんから行こう、と思ってずりずりとゆっくり手すり使って進みました。
途中で車いす押した看護師さんと遭遇、名前を言って車いすに荷物を入れてもらって病棟にたどり着きました。
内診してもらうために移動、途中でスーツケース持った女性が「破水しちゃった(^▽^;)」とわたしを案内してる看護師さん(助産師さんだったのかも)に話してました。
お腹もあまり目立たず、痛がってもなく、破水から始まる方はあんな感じなのかな?なんてなぜか冷静に考えてました。
内診してもらうと子宮口4センチ、本陣痛と判断されて無事入院が決まりました。
いや、だと思ったよ。あのまままだ家にいたら大変なことになってた説。
この間もずーっと痛かったんですけど、なんか周りの人にはそうでもないように見えてたみたいです。
次回は「耐える陣痛~出産」のお話です。
.